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Pythonの書き方

Pythonのプログラムの記述にはパソコンのテキストエディッタが必要になります。
テキストエディッタとはWindowsではスタートメニュのアクセサリにあるメモ帳やLinuxではviなどです。
簡単に言えば、文字が入力できて保存できるアプリケーションです。
Googleなどで「フリー テキストエディッタ」と検索すれば、出てきますので自分の使いやすいものを探しましょう。
テキストエディッタで入力したら、ファイルとして保存しますが名前を「〇〇.py」とします。※任意名
「.py」の部分を拡張子といいこの拡張子だとpythonのファイルとしてコンピュータは認識します。〇〇.pyの中に記載されている内容をソースコードといい、ファイルをスクリプトファイルといいます。
Pythonをインストールしたときに「.py」だとPythonのプログラムとして関連付けされます。
ソースコードの内容は以下の定義で

(1) コードを区切るときは「;(セミコロン)」を使用
(2) 行の途中で改行する場合、行末に「\(バックスラッシュ)」
(3) インデントは半角スペースを4つ
(4) 文字列を囲む時は「'(シングルクォーテーション)または
 「"(ダブルクォーテーション)」を使用
(5) 「'(シングルクォーテーション)」の中では 「"(ダブルクォーテーション)」を逆もまた然り。
(6) 特殊文字を利用したいとき(文字エスケープ)は「\(バックスラッシュ)」を前に付けます。
※「'(シングルクォーテーション)」,「"(ダブルクォーテーション)」,「\(バックスラッシュ)」
(7) 文字コードのエンコードはスクリプトの1行目に「# coding: utf-8」で指定。
(8) モジュールを呼び出す場合は「import モジュール名」で指定。
(9) ひとつ下のディレクトリにあるモジュール呼び出す場合、「from ディレクトリ名 import モジュール名」で指定。
(10)変数や関数などに使用できない予約語は以下です。
(and,del,for,is,raise,assert,elif,from,lambda,return,break,else,global,not,try,class,except,if,or,,while,continue, exec,import,pass,yield,def,finally,in,,print)

変数とデータ型に行く

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