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HTML5を書くには

HTML5を書くにはパソコンのテキストエディッタが必要になります。
テキストエディッタとはWindowsではスタートメニュのアクセサリにあるメモ帳やLinuxではviなどがそれにあたります。
簡単に言えば、文字が入力できて保存できるアプリケーションです。
Googleなどで「フリー テキストエディッタ」と検索すれば、出てきますので自分の使いやすいものを探しましょう。
テキストエディッタで入力したら、ファイルとして保存しますが名前を「index.html」や「index.htm」とします。
「.html」の部分を拡張子といいこの拡張子だとhtmlファイルとしてコンピュータは認識します。htmlの中に記載されている内容をソースコードといいます。
※nindex.htmよりもndex.htmlの方が一般的です。
indexの部分は自分で任意に決められますが、一番最初に表示するものはindexとしましょう。
それは、大体のWebサーバの設定では指定がない場合に自動で表示されるようになっているためです。
仮に「test.html」で、Googleのドメインを表示するには、ブラウザのアドレス欄に「http://www.google.co.jp/test.html」と 入力しなければなりませんが、「index.html」とすることで、「http://www.google.co.jp/」のように省略できます。
また、保存するときは文字コードをきちんと設定しないと文字化けします。
文字化けとは、書いた文字とは違うよくわからないものになってしまうことをいいます。
現時点での一般的なものは、UTF-8ですので指定がない限りは文字コードはUTF-8で保存してください。
ファイルをダブルクリックしたり、Webブラウザにドラックアンドドロップすることで作成したHTMLファイルを確認できます。

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