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Webを始める前に

まずWeb(ホームページの公開)を始めるに当たって最初にすべきことは、コンテンツを考えて、ドメイン名を決めて取得することです。
ドメイン名とはWebブラウザ(Internet ExplorerやGoogle Chrome等)でインターネット上のサイトにアクセスするための名前です。
Googleで言えば、「http://www.google.co.jp/」のように「google.co.jp」の部分を決めます。
※「www」の部分はサブドメインと呼ばれており、自分で指定できます。
ドメイン名は、ICANNという団体が一元管理しており、同じドメイン名は使えませんので、お名前.comなどの サイトでドメイン名を探して、申込みます。
ドメインを申し込んだからといって、公開が完了したわけではありません。そのドメインに誰かがアクセスしてきたら、次に記載する公開用サーバに仕向ける設定が必要です。

その次に行うことは、HTMLなどのファイルを置く場所を決めます。
ファイルを置く場所は、サーバ(24時間稼動できることを目的としたOSやH/Wの機器)とサーバ上で動作するアプリケーション(apacheやtomcatなど)が必要になります。
自宅でサーバを構築することも可能(ネットワークの知識などあれば)ですが、サーバをレンタルするのが一般的です。
理由は、外部に自宅のサーバを公開すると情報の流出する可能性が高く、24時間稼働で機械の温度・湿度管理と電気代を考慮するとレンタルサーバのほうが低価格で安定します。
レンタルサーバには次に記載するような形態があり、レンタルすると初期や月額費用が発生するものもありますので価格など考慮して申し込んでください。
※初期や月額費用が無料のものもありますが、ほとんど広告が載ってしまいます。

クラウド
一般的には、インターネット上にあるサーバをレンタルします。OSなどの操作ができますので、自由度はありますがOS(Linux)やサーバなどの知識が必要です。
ホスティング
Webアプリケーション(サービス)をレンタルします。ユーザはファイルのアップロードだけで済みます。制限(動的なコンテンツが動作しない等)が多いです。
レンタルサーバ
インターネット上にあるサーバで、クラウドと同じです。
ASP
Webアプリケーションをインターネット上でレンタルします。ホスティングとほとんど同じです。

ここまで来ましたら、Webサイト(HTMLファイル)を作って、FTPやSFTPなどでアップロードするだけです。
HTMLファイルの作成方法は、HTMLの欄をご参照ください。