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配列

配列とは変数に複数の値を代入して、利用します。
abcという変数名に10と20と30の値を含みたい。
var 変数名=[値1,値2,値3,…]と複数の値を指定して、一部取り出すときは変数名[要素(インデックスともいいます。)]とします。
この要素は0からはじまります。そのため、0が値1になり、1が値2になります。
「test.js」の内容を以下に変更してindex.htmlをブラウザで開いて確認してください。

[test.jsに記述]
var array = ['10','20','30'];
document.write('最初は' + array[0] + '<br>');
document.write('次は' + array[1] + '<br>');
document.write('最後は' + array[2] + '<br>');

値を書き換えたい場合、「変数名[要素]=変更後の値」とします。
値を追加したい場合、「変数名.push(追加したい値)」とします。
値を削除したい場合、「変数名.splice(要素,削除する個数)」とします。
要素の数を取得したい場合、「変数名.length」とすることで確認できます。
「test.js」の内容を以下に変更してindex.htmlをブラウザで開いて確認してください。

[test.jsに記述]
var array = ['10','20','30'];
document.write('配列は' + array + 'です。<br>');
array[0] = 15;
document.write('配列(' + array + ')を変更しました。<br>');
array.push(40);
document.write('要素(' + array + ')が追加されました。<br>');
array.splice(2,2)
document.write('要素(' + array + ')を削除しました。<br>');
document.write('要素数は' + array.length + 'です。<br>');

配列の中に配列を含むことを多次元配列といいます。
「test.js」の内容を以下に変更してindex.htmlをブラウザで開いて確認してください。

[test.jsに記述]
var array = [['10','20','30'],['40','50','60'],['70','80','90']];
document.write('10の配列の要素1は' + array[0][1] + 'です。<br>');
document.write('40の配列の要素1は' + array[1][1] + 'です。<br>');
document.write('70の配列の要素1は' + array[2][1] + 'です。<br>');

配列を削除するには配列名.splice(インデックス,削除する数);
最初の配列を追加するには配列名.unshift(追加するデータ);
最初の配列を削除するには配列名.shift();
最後の配列を追加するには配列名.push(追加するデータ);
最後の配列を削除するには配列名.pop();
sort()
reverse()
splice()
slice()
concat()
toString()
join()

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