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if文

if文とは条件によって処理を分岐させて処理を実行させます。
例えば、numは2より大きいかという条件で、2より大きいならOKを2より小さいならNGを返すなどが考えられます。
「test.js」の内容を以下に変更してindex.htmlをブラウザで開いて確認してください。

[test.jsに記述]
var num = 3;
if (num > 2) {
document.write('OK');
}else{
document.write('NG');
};

OKが表示されましたでしょうか。
ifの後にカッコで条件式を記載します。
条件に当てはまった場合に処理を実行し、elseなら条件に当てはまらなかった場合に処理を実行します。

また、else ifを使用することで複数の条件を指定することもできます。
「test.js」の内容を以下に変更してindex.htmlをブラウザで開いて確認してください。

[test.jsに記述]
var num = 70;
if (num > 80) {
document.write('上級');
}else if(num > 60){
document.write('中級');
}else{
document.write('初級');
};

最初の条件式には当てはまりませんでしたが、2番目の条件式に当てはまったため中級が表示されています。
また簡潔に記載することもできます。
「test.js」の内容を以下に変更してindex.htmlをブラウザで開いて確認してください。

[test.jsに記述]
var num = 3;
var result = num > 2 ? 'OK' : 'NG';
document.write(result);

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