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計算

JSでもさまざまな計算が行えます。
「test.js」の内容を以下に変更してindex.htmlをブラウザで開いて確認してください。

[test.jsに記述]
var num1 = 7;
var num2 = 8;
var num3 = num1 + num2
document.write(num3);

ブラウザには15が表示されたと思います。
これは変数num1とnum2を足し算したからです。
+以外にも-(引き算)や×(掛け算)や/(割り算)や%(余りの計算)が行えます。
「test.js」の内容を以下に変更してindex.htmlをブラウザで開いて確認してください。

[test.jsに記述]
var num1 = 7 - 5
document.write('引き算:' + num1 + '<br>');
var num2 = 7 * 5
document.write('掛け算:' + num2 + '<br>');
var num3 = 9 / 3
document.write('割り算:' +num3 + '<br>');
var num4 = 7 % 5
document.write('余りの計算:' +num4 + '<br>');
var num5 = '1' + 1
document.write('文字と数字の足し算:' +num5 + '<br>');

計算した答えがきちんと表示されたと思います。
最後に引っ掛け問題として文字列と数値を足しました。
1+1なのですが、片方が文字列だと数値として計算されないことに気を付けましょう。

短縮した計算方法もあります。
++(+1と同じ)、--(-1と同じ)、+=(変数 = 変数 + 数字と同じ)、-=(変数 = 変数 - 数字と同じ)があります。
**で指数演算子があります。
++のことをインクリメントといい、--のことをデクリメントといいます。

「test.js」の内容を以下に変更してindex.htmlをブラウザで開いて確認してください。

[test.jsに記述]
var num1 = 1;
num1++;
document.write('++:' + num1 + '<br>');
var num2 = 1;
num2--
document.write('--:' + num2 + '<br>');
var num3 = 1;
num3 += 3;
document.write('+=:' +num3 + '<br>');
var num4 = 1;
num4 -= 1;
document.write('-=:' +num4 + '<br>');

短縮した計算が行えたでしょうか。

比較演算子として、以下があります。

値==値:左と右が等しい(型まではみない)
値===値:左と右が等しい(型もみる)
値!=値:左と右が等しくない(型まではみない)
値!==値:左と右が等しくない(型まではみる)
値>値:左の方が大きい
値<値:右の方が大きい
値>=値:左は右以上
値<=値:右は左以上
式&&式:左の式が正しく、かつ右の式が正しい
式||式:左の式または右の式が正しい
!:元の式が等しくない
in:
instanceof:
ビット演算子
typeof演算子
new
delete演算子
void演算子

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