WebプログラミングならR-izm

サイトマップ 最初に

Javascriptの説明

JavaScrip(以下JSとする)を書くにはHTMLを記載するようにパソコンのテキストエディッタが必要になります。
JSは半角英数字で書く必要があり、大文字と小文字を区別することに気を付けましょう。
HTMLと同じようにHTMLファイルにソースコードを<script>タグで記載します。
※「type="text/javascript"」の記述が、HTML4までは必要でしたが、HTML5から不要です。
基本的には半角アルファベッド、半角数字、半角記号で記述し、半角スペース(タブOK)で整形します。
スクリプトが実行されるのは、HTMLタグと同様に上から記載した順番に実行されます。
全角文字を利用する場合はシングルクォーテーション、ダブルクォーテーションで囲みます。
エスケープシーケンスとして扱う特殊文字として以下があります。

<特殊文字>
水平タブ → ¥t
垂直タブ → ¥v
改行 → ¥n
改ページ → ¥f
バックスペース → ¥b
シングルクォーテーション → ¥'
ダブルクォーテーション → ¥"
¥記号 → ¥¥
NULL文字 → ¥0

HTML4ではHTMLのメタ情報に以下を記載してましたが、HTML5では標準になり不要です。
<meta http-equiv="content-script-type" content="text/javascript">
外部ファイルとして読み込ませることも可能です。
※ファイル名の指定の仕方はcssと同じです。
「jsfile.js」ファイルを生成し、中身に以下を記述します。
※拡張子をjsとします。

window.alert("Hello World");

同じディレクトリ内に、「index.html」ファイルを生成し、中身に以下を記述します。
※拡張子をhtmlとします。

<script src="jsfile.js"></script>

「index.html」ファイルをダブルクリックするか、IEやChromeなどのブラウザを開いて ファイルをドロップアンドドラッグするとダイアログでHello Worldが表示されます。
※「ブロックされているコンテンツを許可する」等の表示がされた場合、許可してください。
うまく表示されれば、開発環境は整っています。
記述した文字を実行したくない場合に、プログラムの説明を記載できるコメントがあります。
スラッシュを2つ記載してからコメントを記載します。
//コメントを記載します。
1行で収まらない場合、ブロックコメントとして、/* コメント*/を利用します。
/* ここにコメントを書きます。
改行しても閉じるまではコメントです。*/
また、;(セミコロン)と改行があれば、文の終わりと判断します。

Javascriptの説明に戻る 変数と型に行く 目次に戻る